真空管 東芝製 6FQ7

日本では最初に6CG7が製造され(1953年頃)その後に格ユニット間にシールド板を入れた6FQ7が作られ、
モノクロ・テレビから初期のカラーテレビの水平及び垂直発振用として多用されました。 又、直線性が良く、
適当な増幅率であること等で開発初期から複数の海外著名オーディオアンプに使用されていて、2005年の
今日でも市販オーディオアンプやアマチュア製作アンプには時々登場します。


構造:双3極管  用途:発振・増幅

 Ef=6.3V  If=0.6A
 Eb=250V  Ec1=-8.0V  Ib=9mA 
 rp=7.7KΩ  μ=20  gm=2600μmho

この6FQ7は特別選別品で特性が管理された真空管です

箱なし 新品 平成19年9月25日現在 完売しました
1 本 200円